加藤紘一の実家を焼き打ちした堀米正広の右翼活動歴(2006年9月号)
2008-09-25 01:00:00
八月十五日、加藤紘一衆院議員の山形県鶴岡市にある実家と事務所に放火、割腹自殺を図ろうとした堀米正雄(六五)は、右翼団体「大日本同胞社」(東京都新宿区)の相談役で、その上部団体「忠孝塾愛国連盟」(東京都文京区)の常任参与を兼ねている。 堀米は、小泉首相の靖国参拝を批判するなどしていた加藤の政治姿勢に不満を抱き、犯行に及んだ。「自分一人でやった」と供述している。 堀米は加藤と同じ山形の出身、若い頃に郷里を離れた。かつて反共で活発に動いていたが、所属していた右翼団体で閑職となり、実質的な活動ができなかった。借金もあった。そのため死にたいと思ったが、「加藤の自宅で死ねば、右翼らしいと思った」(堀米) ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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