【コンフィデンシャル】内部スパイを放置した自衛隊の隠蔽体質(2006年9月号)
2008-09-25 01:00:00
●海上自衛隊対馬警備所の一等海曹が中国や韓国に無断渡航を繰り返したり、内部情報をCDに無断コピーしていたことが明らかになった。特に中国・上海への無断渡航時には、「かぐや姫」というカラオケ店に出入りし、店の女性と懇ろになっていたことが問題視された。同店は、中国当局から情報提供を強要されたとして〇四年に自殺した在上海総領事館員も出入りしていた店。中国情報部門との関連が指摘される店だったことから、自衛隊の内部情報が漏洩した可能性もある。 が、同一曹は海自の事情聴取に対して、無断渡航をし、無断コピーもしたが、内部情報を国外に持ち出してはいないと説明。海自はその主張を受け入れ、停職十日の懲戒処分で済ませ ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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