大阪経済法科大学が”土地転がし”を画策 学生数が急滅、キャンパス計画は頓挫(2003年8月号)
2008-04-15 00:00:00
「金正日直属の大物スパイ」と週刊誌などで報じられた呉清達氏。その呉氏が副学長を務める大阪経済法科大学が、学校法人の立場を利用し、巧妙な“土地転がし”を画策していた――との疑惑が本紙の取材で浮上した。アミューズメント施設も計画 土地転がし疑惑の舞台となったのは、大阪府阪南市箱作の山林。大阪経済法科大学はバブル崩壊前の昭和六十三年十月、民間デベロッパーの東洋ハウジングと共同で、大学施設用地の造成計画を策定。同社から六万坪の土地を二十三億五千二百六十万円で買い受けた。 大学はこの土地を大学用地とし大阪府、阪南市に申請する一方で、六万坪のうち西側の三万坪を大学施設を建設することとし、残りの東側三万 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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