貸金業界からパーティー券を買ってもらった国会議員(2006年10月号)
2008-09-25 01:00:00
消費者金融規制の強化を目指す貸金業規制法改正の関係法案が臨時国会に提出される。金融庁案は、貸金業界への配慮からかなり修正された。 自民党案では、利息制限法の上限(一五〜二〇%)を上回る金利が公布後も五年間続く「経過措置」を設定した。 高金利の引き下げに強く反対してきた自民党国会議員は、保岡興治、西川公也、太田誠一、甘利明ら。保岡は地元の鹿児島県貸金業協会の顧問、西川は地元栃木県のアイフルグループだった「ワイド」から政治献金を受けた。 高金利引き下げに危機感を抱く貸金業界は、その政治団体「全国貸金業政治連盟」(全政連)が政界への資金提供を強めた。また、与党に陳情攻勢をかけた。 全政連は〇五年、 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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