松岡農水相で勢いが出てきた有力スポンサー三塚孝吉氏(2006年10月号)
2008-09-25 01:00:00
安倍晋三首相の「サプライズ人事」のひとつといわれた松岡利勝代議士の農水相就任――出だしで“怪しい業者”からの献金問題が発覚、前途多難を思わせたものの、その後は古巣の農水省(松岡氏は林野庁出身)とあって、「水を得た魚のように」(農水省官僚)元気に仕事をこなしているという。 日本農業の衰退とともに影が薄くなっている農水省だが、新大臣は有力な族議員。その分、「我が省のために頑張って欲しい」(前出の農水官僚)と、期待を集める一方で、「利権絡みの動きをしてもらったら困る」(別の農水官僚)と、その豪腕ゆえの「横車」を心配する向きがあるのも事実だ。 なにしろ、かつてはその強引さゆえ、東(北海道選出)のムネ ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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