革マル派のクロカン(黒田寛一)死去の余震(2006年10月号)
2008-09-25 01:00:00
クロカンこと、過激派「革マル派」の“教祖的存在”だった黒田寛一元議長(78)の突然の訃報報道で組織内には今も余震が続いている模様だ。 公安当局などによると、黒田元議長は防衛隊にガードされながら、首都圏近郊の海の見える別荘で近年病気静養を続けていたが、今年に入り病状が悪化。そして今夏、医師から看護士・職員まで全て革マル派活動家で運営されている埼玉県の庄和病院に緊急入院、六月二十六日未明息を引き取ったという。 この間、政治局員らごく数名が公安当局の尾行などを警戒しながらレポ役となって黒田元議長から直接指導を仰いでいたが、直ちにクロカン死去を公表すると組織に動揺が走る恐れがあるとして、政治局から順 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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