荒井広幸参院議員に見る「処世術」の誤算(2006年11月号)
2008-09-25 01:00:00
野党・新党日本幹事長の荒井広幸参院議員は地元・福島県知事選で、自民、公明連立与党推薦の森雅子候補を推薦、応援したが、誤算に終わった。 荒井は衆院議員時代、安倍晋三首相と同期、派閥も一緒で自他ともに認める親友だった。その後、荒井が派閥を移ったが、二人の親交は続いた。 その後、郵政民営化問題で荒井は自民党を離党、新党日本の結成に参画。幹事長に就いた。 荒井は前々回の総選挙で郵政民営化反対を訴え、テレビで小泉首相(当時)に「荒井さんの言っていることはウソ」と非難されて、落選。 その後、前回の参院選に比例区で出馬、国会に復帰した。この時、荒井は安倍のすすめで当時、小泉首相の後見役であった森喜朗元首相 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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