太田公明党代表に早くも不人気短命説(2006年12月号)
2008-09-25 02:00:00
〇六年十月三十日に公明党代表に選出された太田昭宏に早くも不人気短命説が流れている。 太田代表は、公明党執行部で浮いた存在。北側一雄幹事長、斉藤鉄夫政調会長、漆原良夫国対委員長が執行部の主導権を握り、太田代表は祭り上げられているという。 外交オンチぶりもさらけ出した。中国、韓国との関係を改善するための先導役を果たすつもりが、安倍首相に先を越された。十二月下旬の訪ソでは、ラブロフ外相とさえ会えなかった。 北側幹事長が代表になるまでの暫定代表か。自信家だが、人徳がないといわれている。(敬称略) ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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