六か国協議の議題にならない北朝鮮の生物・化学兵器の脅威に備えよ(2006年12月号)
2008-09-25 02:00:00
十一月二十七日、世田谷区に住む在日朝鮮人女性(七四)の自宅が、朝鮮総連施設とともに警視庁公安部の家宅捜索を受けた。 同女は、北朝鮮労働党対外連絡部系列の在日朝鮮人科学者協会(「科協」)理事の妻が、五月十八日新潟出航の万景峰九十二号に二百ミリリットル入りアミノ酸点滴薬「強力モリアミンS」と肝臓疾患用薬品「強力ミノファーゲンC」百二十アンプルを限度額三十万円以上を一般貨物として北朝鮮に運ぼうとしたため、薬事法違反(医薬品無許可授与)に問われたもの。 昨年十一月にも東京都台東区の医薬品販売会社が北朝鮮系貿易会社に「強力モリアミンS」八千百パックと「強力ネオミノファーゲンC」一万六千アンプルを不正販 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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