松岡農水相に新たな疑惑相次ぎ浮上(2006年12月号)
2008-09-25 02:00:00
農水族議員として林野・畜産行政を利権化林野談合の団体・企業から六百万円 安倍内閣で初入閣を果たした松岡利勝(自民党衆院議員、熊本三区)だが、農林水産大臣就任直後から、さまざまな疑惑や問題点が浮上している。 まず噴出したのが、事件がらみの会社などからの献金疑惑。 松岡は、資産運用コンサルティング会社「エフ・エー・シー」の関連団体「WBEF」(任意団体)からパーティー券代として百万円を受け取りながら、政治資金収支報告書に記載していなかった。「こちらの落度だった」と反省、総務省に訂正願を提出した。 さらに、林野談合の団体・会社からの献金も受け取った。 農水省所管の独立行政法人「緑資源機構」をめぐる ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 政治 農水省 松岡利勝 暴力団 献金 】

