【コンフィデンシャル】建設会社「千年の杜」に株価操作疑惑(2007年1月号)
2008-10-10 00:00:00
●建設・不動産会社「千年の杜」(大証2部上場、高橋誠社長)は株価操作疑惑で証券取引等監視委員会に近く摘発されるもよう。 同社は初め高杉建設といい、西日本を地盤とする住宅建設会社だったが、キーイングホーム↓千年の杜と社名を変更。本社も大阪から東京・虎ノ門に移した。住宅部門を縮小、西日本から首都圏に特化。 業績は悪化。赤字が続いており、〇六年三月期は二十二億円の最終赤字。〇六年九月中間期も、決算書に継続企業の前提に重要な疑義の注記が付けられた。 業績不振を反映して株価も低迷。数十円のボロ株だが、仕手株として、出来高は大証で連日上位にある。仕手関係者が買い支えているらしい。 資金調達は、〇五年八月の ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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