【コンフィデンシャル】暴力団排除(暴排)に東証も動き出した(2007年1月号)
2008-10-10 00:00:00
●暴力団排除(暴排)の動きが証券市場、スポーツ界など、さまざまな分野で見られるようになった。昨年十二月には、東京の新宿・歌舞伎町の飲食店主らが、みかじめ料の不払いを宣言した。 東京証券取引所は昨年十二月、警察庁、警視庁と反社会的勢力排除対策連絡協議会を設立、十二月八日に初会合を開いた。 同協議会設立の目的は、上場審査の強化と暴力団の市場介入を防ぐために情報交換を活発化させること。具体的には、上場や上場してくる会社の役員、大株主、主要取引先などと、当局の持つ「準構成員と元構成員リスト」を照らし合わせる。暴力団と接触のある企業は上場を拒否する。 東証と当局が連携して、暴力団など反社会的勢力を証券市 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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