石原都知事親子への裏献金疑惑のキーマンが消えた! (2007年1月号)
2008-10-10 00:00:00
石原都知事の三男・宏高(衆議院議員)への裏献金疑惑がくすぶっている。 宏高の初当選祝いを〇五年九月十四日、料亭「吉兆」(東京・銀座)で糸山英太郎(元衆議院議員)が主催、水谷功(水谷建設元会長)と石原親子が出席、二千万円が焼酎「森伊蔵」の空き箱二箱に入れて石原側に渡されたという。石原側は授受を全面否定。 二千万円のうち、糸山が一千万円、水谷が五百万円、石材会社社長が五百万円を用意したとされる。 石材会社社長は埼玉で霊園開発を行っており、NPO法人「糸山政経塾」(糸山英太郎塾長)の専務理事を務めている。 水谷は石原知事とは初対面。水谷建設は当時、羽田空港拡張工事の関連事業への参入をもくろんでいた ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 政治 石原宏高 秘書 水谷建設 裏献金 】

