税金で飲み食いした石原都知事の“身内”(2007年2月号)
2008-10-10 00:00:00
石原東京都知事の交際費からの飲食代が問題になっている。 共産党都議団の調査では、石原知事や特別秘書らが飲食代として使った知事交際費の総額は、〇〇年四月以降、百五十五回で、約千六百十五万円にのぼる。 接待の相手は、国内外の政界関係者、学者、タレントなど。瓢亭(京風料亭)、リストランテ・ヒロ(イタリア料理店)など高級有名店での高額の接待が目立つ。身内との会食や、個人的付き合いと思われるケースもある。接待された議員・公務員 都の交際費の支出基準によれば、議員や公務員を相手の飲食は禁じられている。 ところが、石原知事はこれまで、国会議員、都議、県知事を接待している。 国会議員では、冬柴鉄三、徳田虎 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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