【コンフィデンシャル】大型パチンコ店が各地で倒産、閉鎖(2007年4月号)
2008-10-10 00:00:00
●パチンコ店業界の再編が進んでいる。過当競争で中小・零細店が減り、大型店の淘汰も進み始めた。 パチンコ市場は三十兆円。従業員三十二万人。今でも大きな産業だ。しかし、パチンコ人口は減りつづけ、〇五年は千七百十万人。ホール数も減り、〇四年度は約一万四千店。パチンコ店倒産は〇六年百二件で、前年の三割増。 規制強化がパチンコ店の経営悪化に追い討ちをかける。警察庁は〇四年七月、射幸性を抑える方針を打ち出した。今年六月までに射幸性が低いゲーム機に替えなければならない。旧台の入れ替え負担は大きい。 パチンコ店の経営は今や体力勝負。資金力のある大型店は次々に新台を入れて客を呼ぶことができるが、資金力が乏しい中 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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