リベラル系メディアの自滅相次ぐ(2007年4月号)
2008-10-10 00:00:00
リベラルと称するメディアの自滅が相次いでいる。朝日新聞は商業主義路線を驀進中 中でも、朝日新聞は四月から紙面を大幅に刷新したものの、何のことはない、記事は質・量ともにめっきり減って、その分スポーツ欄と広告に取って代わられた。また夕刊も企業等の持ち込みネタのタイアップ記事やイベント等の紹介記事で占められ、別紙のbe紙も「広告のための新聞」(朝日新聞役員)へ成り下がってしまった。 しかも広告主もバブル時代を彷彿とさせるマンション分譲や不動産広告、外資系の医療等の保険から出所不明の健康食品まで、いわゆる“B級”、“C級”の広告のオンパレードとなっており、これは裏を返せば、朝日新聞経営陣が自嘲する ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 出版 報道 朝日新聞 TBS 岩波書店 】

