石原宏高が慎太郎の代理で東郷神社へ(2007年4月号)
2008-10-10 00:00:00
浅野史郎元宮城県知事の参戦で、一時は盛り上がるかに見えた東京都知事選挙。終わってみれば現職の石原慎太郎氏の圧勝に終わった。 浅野陣営や支援母体・民主党の選挙戦略の拙さにも助けられた形だが、選挙戦前は石原都政への批判が噴出、石原陣営にとって初めての逆風下の選挙だったのは事実。 そんな石原陣営の緊張感、危機感を垣間見せたのが選挙戦序盤。三月二十八日夕刻から行われた原宿・東郷神社の観桜会に、何と石原知事の三男、宏高代議士(東京3区・自民党)が飛入り参加。「本来なら父、慎太郎が直接うかがってご挨拶すべきところですが、ご承知のようにいまは必死の戦いをしている最中でして、私が父に成り代わってお世話になっ ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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