検察は小泉チルドレンの秘書給与疑惑に関心(2007年5月号)
2008-10-10 00:00:00
一昨年九月の郵政解散選挙で当選した八三会議員、いわゆる小泉チルドレンが、組織的に秘書給与を上納させているのではないかと、検察が関心を示しているという。朝日新聞が五月二日、唐突に公設秘書による議員への寄付に関する記事を掲載したが、その背景には、検察のこの動きがあったと見られている。 発端となったのは、遠藤宣彦代議士に関する疑惑。昨年、事務所を退職した秘書が「秘書給与の半分以上を強制的に上納させられた」と検察に訴えてきたのだという。伝えられるところによれば、表に出ない裏金の形で寄付をさせていたという内容。事実であれば明らかな違法行為となる。 遠藤サイドでは自民党などに対して、この元秘書は良い辞め ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 政治 小泉チルドレン 秘書給与 遠藤宣彦 郵政民営化 】

