【コンフィデンシャル】中外製薬とタミフル研究医師の怪しい関係(2007年5月号)
2008-10-10 00:00:00
●インフルエンザ治療薬「タミフル」の副作用が問題になっている。服用後の異常行動や突然死などが相次いだ。 タミフルの輸入・販売元は医薬品大手の中外製薬(本社・東京都千代田区、永山治社長)で、〇一年二月から国内でタミフルを販売している。親会社のホフマン・ラ・ロシュ(スイスの大手製薬会社)が九九年に製造・販売を開始。 タミフルの副作用が問題となり、タミフル投与と異常行動などの因果関係を調査するために、厚生労働省の承認のもと、タミフル研究班がつくられた。中外製薬はこの研究班の三人の教授に〇一〜〇六年度、合計七千六百万円を寄付した。横田俊平(横浜市立大教授)に一千万円、藤田利治(統計数理研究所教授)に六 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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