「週刊朝日」が安倍首相に“全面謝罪”(2007年5月号)
2008-10-10 00:00:00
本紙三月号で警告した通り、雑誌ジャーナリズムのスキャンダル報道の中でも突出していた『週刊朝日』(朝日新聞社)が安倍首相の逆鱗に触れ、朝日側は“全面謝罪”に追い込まれてしまった。「言論によるテロではないか」 問題となったのは、『週刊朝日』5月4日・11日合併号に掲載された伊藤一長・前長崎市長を銃殺した容疑者の所属している暴力団と安倍首相の秘書を巡る“疑惑報道”で、発売直後の四月二十四日、安倍首相自ら、「私や私の秘書がこの犯人や暴力団組織と関係があるのなら、私は直ちに首相も衆院議員も辞める考えだ。関係を証明できないのであれば潔く謝罪をして頂きたい」と開き直り、ついには、「私や私の秘書に対する中 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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