【コンフィデンシャル】三菱商事、伊藤忠商事が病院ファンド設立(2007年6月号)
2008-10-10 00:00:00
●病院ファンド(ヘルスケア・リート)が相次いで登場している。 病院向けファンドとしてはすでに、野村ヘルスケア・サポート&アドバイザリー、カレスグループ、キャピタルメディカ、エイ・アイ・ビー・ジャパン、ジェイ・ブリッジなどがある。 病院経営は厳しさを増している。診療報酬や薬価基準の引き下げなどの影響を受け、経営が危機的状態に陥っている病院は多い。病院の倒産は急増している。全国の病院の七割が赤字という。病院ファンドは病院経営を支援し、経営再建を目指す。 最近は三菱商事や伊藤忠商事など大手総合商社も病院支援ビジネスを強化。ファンドを組成して、金融機関から病院向け債権を買い取ったり、病院から買い取った ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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