警視庁の部長クラスが大幅に交代(2007年7月号)
2008-10-10 00:00:00
警察庁の漆間巖長官(一九六九年入庁)が近く辞職するのに連動して、伊藤哲朗警視総監(警察庁一九七二年入庁)も勇退するなど、警視庁の部長クラスが大幅に交代することになりそうだ。 伊藤総監の後任には既に警察庁の矢代隆義交通局長(七三年入庁)がほぼ内定しているが、和田康敬副総監(七五年入庁)がその後任の警察庁交通局長か関東管区局長に昇格するため、新副総監には高石和夫公安部長(七七年入庁)が就任の見通し。 ただ、警察庁内には公安警察主流派である高石を警備局審議官に推す意見が根強くある。 後任の公安部長には高石と同期の植松信一が有力視されているが、末井誠史現兵庫県警本部長、高石に続き七七年採用組から三人 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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