公明党参院議員・福本潤一除名の真相(2007年7月号)
2008-10-10 00:00:00
創価学会と公明党の政教一致ぶりを暴露秘書の葬儀を日蓮正宗で行った 公明党参議院議員の福本潤一(五八)が六月十八日、除名処分を受けた。六月十五日に離党届を提出したが、受理されなかった。 公明党では二番目の除名。一番目は八八年の大橋敏雄。創価学会との政教一致を批判したことが理由。 福本の場合、記者会見で公明党を批判したことなどが除名の理由として挙げられている。福本は離党表明記者会見で公明党について「所属議員の考えを聞かずに政策が決まる。ヒューマニズム(人道主義)を標榜していても全体主義的で、アンチ・ヒューマニズムな政党」と、かなり辛辣に批判した。 しかし、本当の理由は、別のことだった。秘書の葬儀 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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