兵庫・順心会事件の黒幕は新田修士(2007年8月号)
2008-10-10 00:00:00
兵庫県加古川市の特定医療法人社団「順心会」の元理事長・橋本眞待が、自らが理事長に再任したとする虚偽登記を行い、さらに偽造の理事長印を作成し、虚偽の公正証書を作成した事件が明らかになった。この黒幕は、病院乗っ取りブローカーの新田修士だったという。 そもそもは、順心会で乱脈経営を続けてきた橋本理事長が解任されたことから始まる。橋本元理事長は復帰を狙い、新田に相談を持ちかけたという。新田は〇四年に逮捕され、現在収監中のため、丸石自転車事件にも登場するKと、大阪の事件師Gを橋本に紹介する。二人の指示に従って橋本は、理事長に復帰したとの虚偽登記を行い、順心病院がGから七億円を借りたという虚偽の公正証書 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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