パージ相次ぐ拉致被害者支援団体「救う会全国協議会」(2007年8月号)
2008-10-10 00:00:00
拉致被害者支援団体「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会全国協議会)」(佐藤勝巳会長)はゴタゴタ続き。特に拉致マネーをめぐって訴訟が相次いでいる。 また、地方の救う会が次々に除名や解任になっている。一体、何が原因か。佐藤会長は右翼の関与が大嫌い 「救う会」の内輪もめが表面化したのは、〇四年六月の刑事告発騒ぎ。 兵本達吉全国協議会常任理事(当時)と小島晴則全国協議会幹事・「救う会新潟」会長(当時)が、佐藤勝巳会長を刑事告発した。 その内容は、北海道札幌の会社経営者が〇二年十月、平沢勝栄衆院議員を通して「救う会」に寄付した一千万円を佐藤会長が着服したというもの。 全国協 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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