警察幹部サミット警備に向け大異動(2007年8月号)
2008-10-10 00:00:00
警察庁の漆間巖長官(一九六九年入庁)、伊藤哲朗警視総監(七二年入庁)の辞職で、警察幹部人事は今夏三年ぶりの大異動となった。 吉村博人・新警察庁長官(七一年入庁)体制はまず、来年八月の洞爺湖サミット開催に向けサミット警備シフトを大きく敷いた。 その司令塔となる警備局長には、官房長に昇格した米村敏朗氏(七四年入庁)に代わって池田克彦・警視庁警務部長(七六年入庁)が就任。池田新局長は、警視庁、大阪府警の両警備部長を経験。村山内閣時大阪で開催されたAPEC警備を指揮するなど、警備警察のエース。 またこれを補佐する警備局審議官には、森内閣時の沖縄サミットで外相会議が開催された宮崎の県警本部長となった五 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 警察 警察庁 警視庁 吉村博人 池田克彦 】

