選択出版でまた“お家騒動”が始まった(2007年8月号)
2008-10-10 00:00:00
月刊誌『選択』を出版している選択出版?(東京・港区西新橋)でまた“お家騒動”が始まった。しかし今回は深刻だ。 というのも、同誌のレギュラー執筆陣でしかも〇四年四月の同社の子会社「選択エージェンシー」を舞台にした厚労省職員らの贈収賄事件以降、同誌編集部を実質的に支えてきた伊藤光彦・和光大教授を同社オーナーの湯浅正己氏が露骨に疎じ出したからだ。 汚職事件後落ち込んでいた同誌が質・量ともに上向きに転じ始めた昨年頃から湯浅氏の編集への介入が目立ち、今年に入ってからは伊藤氏に編集会議への出席を断るようになってきたという。 また会議では、編集者らに罵詈讒謗を浴びせ、このため、この一年間に嫌気をさした若手 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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