小泉チルドレンの首斬り人、古賀選対委員長(2007年10月号)
2008-10-10 00:00:00
「次期衆院選で与党で過半数を持ちこたえられなければ、政治家としての退路を断つ」 自民党の古賀誠選対委員長はキッパリ断言した。 古賀は、自ら選挙担当が一番適任と、福田総裁に直訴、総務会長就任を断り、選挙対策にかかわるポストを希望した。 福田総裁は、選挙対策総局長を総裁直属の選挙対策委員長に格上げし、党四役として古賀を遇することにした。 自らの強い意向で選対委員長に就任した古賀は、次期衆院選の実務全般を取り仕切る。 古賀は、安倍改造内閣で選対総局長だった菅義偉を選対副委員長として起用、選挙と強いつながりのある広報局長に野田聖子を就けた。 古賀選対は公認調整を行う。古賀は公認調整で菅の手腕に期待し ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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