沖縄集団自決教科書問題―軍の関与は絶対になし(2007年10月号)
2008-10-10 00:00:00
沖縄戦で日本軍が住民に「集団自決」を強制したとの記述が教科書検定で削除された問題が国会を巻き込んで大騒ぎになっている。 九月二十九日には検定意見の撤回を求める沖縄県民大会が開かれた。集会には主催者発表で十一万人が集まった。警察発表では四万三千人。集団自決は村長と助役の命令 座間味島とその後で渡嘉敷島で発生した集団自決に軍の関与は絶対にない。 座間味島の集団自決は助役の命令であり、渡嘉敷島の集団自決は村長の命令である。 座間味島守備隊長だった梅沢裕陸軍少佐(陸士52期)は九十一歳で生存している。 梅沢裕少佐は集団自決に反対し、手榴弾を渡していない。このことは座間味の女子青年団長が告白した。 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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