警視庁立川署巡査長女性射殺事件の深刻度(2007年10月号)
2008-10-10 00:00:00
警視庁立川署の巡査長による女性射殺事件の責任を問う、矢代隆義警視総監(警察庁一九七三年入庁)への“辞職コール”が一向に収まらない。 国家公安委員会は九月二十日、八代総監を戒告、松本功一立川署長を減給にそれぞれ懲戒処分し、松本署長は処分を受けてのち引責辞職した。 が、矢代総監は着任からわずか二週間での事件発生だったことに加えて、後任の総監となる適任者が見当たらなかったこと、さらに被害者の女性が風俗店勤務でセンセーショナルな痴話報道になるのを嫌ったマスコミ各社の責任追及も次第にトーン・ダウンしたため、機動隊一機隊長への異動が内定していたにもかかわらず、ノンキャリア組の松本署長だけが事件全体の責め ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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