創価学会一般会員が参院選総括でダラ幹批判(2007年10月号)
2008-10-10 00:00:00
公明党の支持団体・創価学会が次期総選挙に備えて早くも臨戦体制に突入した。 七月の参院選で「不敗神話」が崩壊し、「比例票一千万票運動」が破綻した。 選挙後に各支部等で開かれた総括では、F作戦等の組織選挙の限界から、再三決起集会が開催され、会長、支部長らと弁士は次々と変われど、演説内容はいずれも同じで、本人だけが自己満足に浸っているダラ幹批判まで、選挙動員された一般学会員の不満が一斉に爆発した。 現在、学会員は、急速な世代交代によって、公明党絶対支持から無党派化へ劇的変化し、さらに中年層を中心に政治活動そのものからの離反が顕著になっている。中でも、「二十、三十歳台の女性会員が手薄になっている」( ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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