創価学会が衆院選から事実上撤退(2007年11月号)
2008-10-10 00:00:00
政治運動からの撤退論の台頭が著しい創価学会で、その先駆けとして「選挙支援を比例区に限定する」(学会幹部)との構想が浮上している。関係者らによると、これは小選挙区制中心の衆院選からの事実上の撤退を意味する。 初めて国政選挙の陣頭指揮を執った七月参院選挙が惨敗に終わった原田稔会長は、民主党にも配慮して次の総選挙は、「人物本位」(「聖教新聞」十月四日付)と早くも方針転換を打ち出したが、肝心の一般学会員は“厭戦ムード”に覆われ、全く「笛吹けど踊らぬ」(学会関係者)状態だという。 しかも、共産党が次の総選挙で全小選挙区での候補者擁立を見送ったことで、太田昭宏代表(東京十二区)をはじめ、小選挙区選出の現 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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