厚生官僚たちの“逆襲”で舛添厚労相アウト(2007年12月号)
2008-10-10 01:00:00
「消えた年金記録問題」、薬害C型肝炎訴訟をめぐる「命のリスト」等の相次ぐ「舛添パフォーマンス」に業を煮やした厚生官僚たちの“逆襲”がついに始まり、一時は国民的人気も高かった舛添要一厚労相も次の内閣改造でお払い箱となりそうだ。 舛添は八月の大臣就任直後から社会保険事務局の抜き打ち視察や「横領した連中はきちんと牢屋に入ってもらう」といったメディアを利用する挑発的な言動で「役人悪玉論」をアピール。 しかも、「銀行は信用できるが、社保庁は信用できない。市町村はもっと信用できない」と発言して逆に各地の市長らが反発すると、返す刀で「小人の戯れ言」と斬り捨てたため、厚生官僚のみならず、総務官僚や全国の首長 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 政治 厚生労働省 舛添要一 長妻昭 年金 】

