変わらない小沢一郎のわがまま(2007年12月号)
2008-10-10 01:00:00
創価学会と公明党中堅・若手の「小沢一郎憎し」が強まっている。 ことの発端は毎日新聞(12/12)の特集記事「検証・大連立」。毎日によると、福田・小沢党首会談で出た自民、民主の「大連立構想」に関し、民主党の小沢一郎代表は、福田首相の「代理人」とされる森喜朗元首相との事前の密談で、「連立から公明党を外さないとダメだ」と要求していた。これに対し、森は「それは無理だ。自公あっての民主党との大連立だ」と拒否した。 この密談で、小沢は閣僚配分についても「自民と民主は対等にすべきだ」と述べ、森が「全く対等なのはおかしな話だ」と反論。小沢は「そこまで(完全に)対等というのではない」と応じた、という。毎日の記 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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