【コンフィデンシャル】アイフルも危ない”消費者金融地獄”(2007年12月号)
2008-10-10 01:00:00
●貸金行法改正が貸付業に大きな打撃を与えている。 消費者金融、商工ローン、信販などノンバンクの惨状は目を覆いたくなるほど。上限金利の引き下げ、過払い利息の返還に苦しんでいる。さらに、借り手の年収の三分の一までしか貸せないという総量規制が〇九年末をめどに始まる。これで生きていけるだろうか。 とりわけ消費者金融の倒産が続出することが予想される。すでに〇七年九月、クレディア(中堅)が民事再生法を申請して倒産した。上場企業の経営破綻は初めて。負債総額は七百五十七億円。 中堅クラスの消費者金融、事業金融には倒産予備軍が多い。三和ファイナンス(準大手)は、多額の借入金(一千億円超)や過払い金を抱えながら、 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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