ついに太田房江知事出馬断念責任を問われるA級戦犯たち(2007年12月号)
2008-10-10 01:00:00
阪南畜産の浅田満邸での会食、親族のマンションを事務所にして金を払っていた問題、中小企業経営者との懇談で高額の謝礼を受け取っていた問題、さらに数々のドタキャン事件に加え、大阪市長選でのバンザイ事件、本紙でもこれまで大阪府の太田房江知事を度々追及してきたが、ついに三選出馬断念に追い込まれた。 自民、公明、民主三党から「推薦せず」のまさに政治家として、人物として失格の烙印を押され、退場することになった。 この八年間太田知事は、危機的な財政状況にもかかわらず根本的な再建に手をつけず、借金を返済するために積み立てた減債基金を取り崩し、府民の目を欺いてきた。さらに知事に対し意見する心ある府職員を更迭し、 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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