平沼グループが公明党に代わって連立与党?(2008年1月号)
2008-11-01 00:00:00
次期総選挙後の政界流動化に向けて、郵政民営化反対組のリーダー格・平沼赳夫元経産相を中心とする保守勢力が、公明党に代わって、連立与党の一角を占める勢いだ。底流には小泉、安倍内閣以来の、平沼らが連携する神社本庁を中核とする日本国民会議と公明党の支持団体である創価学会との対立があり、いよいよ「神々の争い」(自民党領袖)の第二幕が始まることになる。 その台風の目となる平沼には、新党待望論が一向に収まらないが、次の総選挙には無所属での出馬を既に表明。ただ、ここに来て自民党の中川昭一元政調会長が保守勢力の再結集を目指した勉強会に参画し、最高顧問に就任。 一方、拉致議連のメンバーでもある松原仁ら“平沼シン ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 政治 公明党 神社本庁 創価学会 平沼赳夫 】

