大阪府知事選の憂鬱 橋下、熊谷候補の悪評判(2008年1月号)
2008-11-01 00:00:00
数々の失態と情実人事で府民、議会さらに大阪府庁内から総スカンをくって三選出馬断念に追い込まれた大阪府の太田房江知事。八年間かかったとはいえようやく退場となり、大阪府庁は明るさが戻っていると思いきや職員からは早くもため息が洩れている。 後継をめぐって自民党はタレント弁護士の橋下徹氏(三八)を、民主党は大阪大学工学部教授の熊谷貞俊氏(六二)、共産党は弁護士の梅田章二氏(五七)をそれぞれ推薦・擁立し、事実上三つ巴の戦いとなりそうだ。 当初、大阪市長選で激戦を強いられた自民・公明・民主三党の地方議員は、何とかガチンコ勝負を避けようと水面下で相乗りを模索。太田知事が政党推薦なしでも出馬の可能性があった ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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