日本人よ強くなれ(2008年2月号)
2008-11-01 00:00:00
「主権回復の日」制定と憲法改正 日本人の多くは独立記念日ともいうべき四月二十八日の重要性を戦後認識してこなかった。この日はいうまでもなく、昭和二十七年四月二十八日、サンフランシスコ講和条約が発効し、日本が独立を取り戻した「主権回復の日」に他ならない。別の見方をすれば、終戦記念日は昭和二十年八月十五日ではなく、七年間の占領状態から開放された昭和二十七年四月二十八日が本来の終戦記念日であり、同時に「主権回復の日」なのである。だからこそしっかり記念日として、国民の祝日とすべきなのである。しかし、多くの日本人は主権回復という事実の重要性を忘れ、ひいては回復された主権を「固守」しようとする精神さえも失 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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