ロシア内通の内調職員は警視庁公安部長の元部下(2008年2月号)
2008-11-01 00:00:00
内閣情報調査室の職員がロシア政府関係者と接触し、内部情報を漏洩していたことが明らかになった。 容疑者は清水稔彦というプロパー職員。同僚によれば、「印象も薄く、非常に地味な人。上昇意欲もなさそうで、こんな危険なことをする人物には見えなかった」という。 清水は総務部門の研究部に所属するが、もともとは国際部門の調査員で、中国が専門だったという。内調の関連財団「世界政経調査会」理事に天下った川村泰男内閣調査官のラインの職員だったともいう。が、人事の都合で中国関連の業務から外され、総務部では交流会のセッティングの仕事をもっぱら行い、当人は専門分野ができずに腐っていたという。そこをロシアの情報部員につけ ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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