橋下徹知事は早くも黄信号点滅(2008年2月号)
2008-11-01 00:00:00
三十八歳の史上最年少で知事となった橋本徹大阪府知事。しかし、原則認めないと発言しながら一転して百六十億円の起債発行を認めるなど地方自治の勉強不足が露呈している。 さらに関西財界とも、激突。関経連の要望に対し橋下知事は「具体性がない」とバッサリ。これに対し下妻博会長は「ビジョンを出すのは知事」と反論。関係悪化は避けられそうにない気配だ。 さらにNHKの出演番組でアナウンサーの「遅刻してこられました」の軽い皮肉にも「公務で遅れることは通告済み」と反論。「二度とスタジオには行かない」と感情的になるなどまさに「若さ」が露になった。 品格、見識ともに眉をひそめる府民が次第に増えていることだけは確かで、 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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