創価学会本部幹部人事断行の真相(2008年3月号)
2008-11-01 00:00:00
公明党の支持団体・創価学会が三月五日付で突然本部の幹部人事を断行し、学会内に衝撃が走っている。 婦人部長、青年部長、男子部長、女子部長が総入れ替えとなり、中でも選挙支援の実質上の実働部隊となる婦人部では、三井麻生部長―杉本しのぶ書記長と、十年ぶりの新体制となったことに一般の学会員の注目が集まっているという。 原田稔新会長になって初めて本格的人事となることに加え、目下学会の最大のイベントとなっている、三月十六日の「広宣流布記念の日」が五十周年を迎えるに当たって人心一新を図るためとしているが、これはあくまでも表向きの話。 学会幹部らによると、実は「原田執行部は『年内、総選挙なし』と踏んだからだ」 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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