捕鯨再開へ国際潮流は上げ潮ムード(2008年3月号)
2008-11-01 00:00:00
〈たかが鯨、されど鯨―「中央公論」間宮編集長の編集後記に異議あり!〉(テイケイ株式会社会長高花豊)を読んだ。最後に、こう書いてある。〈編集後記は、雑誌の「顔」であり、「背中」である。あんまりトンチンカンな事を言っていると、雑誌の内容も信頼性も失ってしまうだろう。(読者の一人として残念!)〉。 この二枚の手紙(20・2・21)には、和洋の捕鯨についての歴史、文化、調査捕鯨の意義、捕鯨の必要性が凝縮され、編集長のみならず、一般用にも格好の教科書補完資料となるだろう。日本の調査捕鯨に対し反対派から妥協案 折から、三月初旬、ロンドンで開かれた国際捕鯨委員会(IWC)の中間会議で、一部の反捕鯨国(オラ ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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