【コンフィデンシャル】インデックス落合正美にきな臭い話続出(2008年4月号)
2008-11-01 00:00:00
●携帯電話向け情報配信会社「インデックス・ホールディングス(HD)」(ジャスダック上場、本社・東京都世田谷区)が業績不振にあえいでいる。〇七年八月期は連結当期赤字百五十八億円、有利子負債五百四十五億円。 創業者で筆頭株主の落合正美会長兼社長は、インデックス株を担保に新生銀行から融資を受けていたが、追加担保の差し入れができず、担保株を強制処分されたもよう。そのため株価は急落。売却された株は闇金融に流れたという。 タカラトミーとの資本・業務提携にもきな臭さが漂う。タカラトミーは今年二月、インデックスHDの第三者割当増資(約二十五億円)を引き受けたが、事実上の融資ともみられている。 落合社長はタカラ ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 コンフィデンシャル 経済 インデックス・ホールディングス タカラトミー 投資 】

