【コンフィデンシャル】上場企業も襲う不動産バブル崩壊の深刻度(2008年5月号)
2008-11-01 00:00:00
●不動産関連企業に逆風が吹いている。不動産取引が急速に減少。特に不動産バブルの主役だった不動産ファンドやリート(不動産投資信託)は崩壊しつつある。リートの指数は暴落、投信の販売も下落。不動産ファンド運用会社は二極化、中小ファンドの淘汰が進んでいる。外資に身売りしたJ―REIT(上場型不動産投信)もある。 不動産ファンド・バブル崩壊の背景には、金融商品取引法(〇七年九月施行)によるファンド規制がある。また、サブプライム問題による海外資金の引き揚げ、ファンドの利回り低下、銀行のファンドに対する信用収縮なども影響している。 マンション業界も崩壊寸前である。こちらは、耐震偽装事件をきっかけに〇七年六月 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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