創価学会の「公明党離れ」が一段と加速(2008年5月号)
2008-11-01 00:00:00
創価学会の「公明党離れ」が一段と加速している。 中でも、学会の反対論を無視して議会与党の公明党都議団が事実上破綻状態にある新東京銀行への四百億円もの追加融資賛成に回ったことで、一般の学会員らの怒りは頂点に達しているという。 それでなくとも、一般会員のタカ派の石原慎太郎都知事への拒絶反応はかねてから強い上に、今回の“石原銀行”への追加融資を巡って、捜査当局が既に都議による口利きビジネス捜査の内偵に着手しており、公明党都議らの疑惑浮上で、学会本部も戦々兢々だという。 もともと四百億円の追加融資も金融関係者らの間では石原知事辞職までの追加融資にすぎないとみられている。というのも、来年開催されるIO ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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