サミット後の警察幹部人事に大異変(2008年5月号)
2008-11-01 00:00:00
洞爺湖サミット後の警察幹部人事が思わぬアクシデントで大きく狂いが出てきそうだ。 というのも、病気入院中の高石和夫・警視庁副総監(警察庁一九七七年入庁)の復帰が遅れており、茂田忠良・内閣衛星情報センター次長(七五年)の後任への転出が難しくなってきたからだ。このため、公安警察本流の高石だけに、副総監に残留させて、人事スケジュールを遅らすことも検討されている模様である。 ただ、矢代隆義・警視総監(七三年)が一年で退き、後任には警察庁の米村敏朗・官房長(七四年)の昇格が既定路線となっており、新官房長には片桐裕・生活安全局長(七五年)が昇格、またその後任には、同期の池田克彦・警備局長(七六年)との交代 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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