道路建設業者が青木幹雄に二千万円献金(2008年6月号)
2008-11-01 00:00:00
全国の道路建設業者でつくる社団法人「日本道路建設業協会(道建協)」は道路特定財源の存続を訴えている。 会員企業六十四社は、自民党の政治資金団体「国民政治協会」に〇四―〇六年計約七億円を献金した。 会員企業は道路特定会計の事業の受注を働きかけており、〇六年度は、十八社が約六百六億円の受注契約に成功した。 会員企業は“道路族”議員の中心メンバーにも政党支部を通じて献金している。〇四―〇六年では、青木幹雄(参院島根選挙区)計二千三百三十五万円、二階俊博(衆院和歌山3区)計百六十八万円、古賀誠(衆院福岡7区)計七十二万円。 断トツの青木には、中筋組(出雲市)、今岡工業(同)、大畑建設(益田市)、福田 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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