前原誠司糾弾メールに民主党の幼稚さが露呈(2008年6月号)
2008-11-01 00:00:00
「前原誠司民主党副代表の妄言を糾弾し、その『退場』を勧告する」―去る六月十二日午前、過激な見出しの過激派のアジビラのような内容のメールが民主党所属国会議員に、配信された。差出人はネクスト農水担当筒井信隆、前ネクスト農水担当篠原孝、元ネクスト農水担当山田正彦の三氏。 メールは、前原は元代表で現副代表でありながら、「中央公論7月号」で、昨夏の参院での民主党マニフェストについて「仮にこのまま民主党が政権を取っても、まともな政権運営はできない」と批判。六月七日の京都市内での会合で、農業者戸別所得補償制度に対して自民党が行ったバラマキ批判に「私もそういう気持ちを強く持っている」と発言したことを問題視、 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
関連キーワードカテゴリー:【 政治 民主党 前原誠司 小沢一 怪文書 】

