【コンフィデンシャル】オックスを倒産危機に追い込んだ落合伸治(2008年6月号)
2008-11-01 00:00:00
●企業の倒産リスク算出のソフト開発・販売会社「オックスホールディングス」(東京都中央区)の経営がピンチに陥っている。 業績は、〇五年九月期から連続赤字で、継続企業の前提に疑義の注記が付いている。大証ヘラクレス〇三年一月上場の株式は今年三月整理ポストに移され、上場廃止になるかもしれない。 オックスHDを危機に追い込んだのは落合伸治元社長。 ノンバンク「オレガ」の経営者だった落合は、日本振興銀行創業メンバーの一人で同行設立に奔走、初代社長候補と見られたが、木村剛社外取締役(現会長)と対立、〇四年に追放された。 オックスHD(前身はオックス情報)の創業者である伊藤祥司元会長から同社株を譲り受けた落合 ・・・ [【月刊中央ジャーナル】アーカイブ ]
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